内科・一般内科について
風邪やめまい、嘔吐、下痢などの急な症状や高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病、痛風や高尿酸血症、貧血や長引く咳や気管支喘息、アレルギー性鼻炎、睡眠時無呼吸症候群(SAS)など幅広く対応しています。
当院の内科の特徴
当院には、健康診断で指摘されることが多い高血圧、脂質異常、糖尿病、貧血などのほか、めまいや嘔吐といった急な症状で来院される方が多くいらっしゃいます。
当院では院内の機器で、迅速に血液検査の結果がわかるため、より早く体の状態を評価し、適切な治療に繋げることができます。
急な症状で受診される患者さまには、救急病院での経験を活かし、考えられる病気を予測した上で、必要に応じて胸部や腹部のレントゲン検査や超音波検査を行います。また、CTやMRI検査が必要と判断した場合には、近隣の病院での撮影を手配し、その結果を当院でわかりやすく説明いたします。
長引く咳で来院される患者さまも多くいらっしゃいます。咳が2週間以上続く場合、気管支喘息や肺気腫、肺がんなどの可能性が考えられます。当院では正確な診断につながるよう、胸部レントゲン検査に加えて、呼気NO(一酸化窒素)の測定を行っています。
特に気管支喘息が疑われる場合、呼気中のNO濃度測定が治療内容を決定する上で重要な指標になると言われています。NO濃度は気道に好酸球性炎症がある場合に上昇するため、炎症の程度が評価できます。ただしNO濃度の値は、喫煙者では低く、アレルギー性疾患をお持ちの方では高く出ることもあります。当院ではこうした背景を踏まえ、病状と照らし合わせて、正確に診断し、適切な治療を提供できるよう、日々努めています。
主な病気
- インフルエンザ
- 感冒
- 気管支炎
- めまい
- 鼻炎、花粉症などのアレルギー疾患
- 胃腸炎
- 慢性咳嗽(2週間以上の長引く咳)
- 肺炎
- 気管支喘息
- 肺気腫
- 高血圧
- 糖尿病
- 脂質異常症
画像診断
福岡県大野城市の「ありかわ内科クリニック」では近隣の病院(原病院様、済生会二日市病院様)と連携して、高額医療機器の共同利用契約を行っています。当院から先方に連絡して、CTやMRIなどの撮影のみを行い、撮影された画像の診断については、当院で分かりやすくご説明いたします。
- 先方の病院様では受付や会計はありません。